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そこのけそこのけ胴長さんが通る

 一番長く見えたキセキの圧勝であった。印象でも記録でもデムーロは長いとこは合わないと軽視することにしたが、9R10Rと特別2連勝、これは3連勝あるかとや~な感じが的中。それに走るのは馬!

 キセキの血筋を5代よりも前まで調べるとノーザンダンサーがここと思えばまたあちらとこまめに集められているのだ。BMSディープインパクト。これが大きい。母方からリファールに行き着く。同じ父を持つダンビュライトはBMSサンデーサイレンス。どこにも辿り着かない。それが勝ち切れない理由というわけではないだろうが、SSが送り出した種牡馬の内スーパーホースを輩出したのは母系にNDを持つ馬なのは紛れもない事実。

 ダンビュライトは先週のリス嬢同様、勝ってしまうんじゃないかという勢いでゴールを目指したが差されて5着。1勝馬でどんな距離でも掲示板に載るのはなかなかのもの。今後唯のオープン特別に出て来て1番人気に押され、2,3着に終わるのか見てみたいが、重賞以外出ませ~ん、なのか。

 降り続く雨、待避所の内まで水の浮くような不良馬場、これではスタートの遥か前に戦意喪失する馬もいるだろうと思えた。先行有利な上、この馬場ならと前に行った馬は全滅、いい塩梅の位置に付けたアルアイン、ミッキースワローは6,7着。パンパンの良なら適性距離超過でももう少し着順を上げられたかもしれない。良く頑張ったと思う。

 クリンチャーはダービーで逃げまくらないかと抱いた期待を裏切られ、前走セントライト記念でもボロ負けだったので今回はほぼ無視、しかもスタートして前に行かないので忘れることにしたらいつの間にか外目に出して、キセキには切られたものの激しい2着争いを制した。NDにつながるとはいえダンジグの4×3では3000はちょっとなぁ、と判断。Hale to Reasonのクロスが物を言ったか。

 3着に負けたのが応援1位のポポカテペトル。DIでも芦毛ゆえ「切れないが、バテない」先週全兄のマウントロブソンがオクトーバーSをよっこらよっこらという感じで渋く勝った。ブラジルCのラニくんは相変わらず後ろからでやっとこ5着、以上芦毛リポート。

 まずは首差し、次に稜線、尻のライン、尻尾の毛の量と付け根の位置、GⅠ体形チェックリストに骨付きもも肉も加えることにした。馬の場合、トモと言うのだっけ?鶏ももそっくりに見えるとこ、どれが一番うまそうかとギラギラ目を光らせるのだ。秋華賞で堂々第1位は勝ったディアドラを差し置いてモ~カ~ン。今回はルーラーシップ2騎とアルアインであった。

 唐揚げに夢中の奴の気が知れん。鶏は皮パリパリ骨付きに限る。ローストか素揚げ。大井で食べたどこぞの名物という半身素揚げ、また出会いたいものだ。

 はてさてキセキが、と書きながらもこういう評価的な名前は好きになれない、スーパークリークやヒシミラクルのように先行き長い距離で活躍するかどうかは分からない。ダービー馬同様菊花賞馬もそれが一世一代の走りで終わることの方が多いからだ。

 昨年は父として今年はBMSとして菊花賞馬を送り出したDIはどうでも偉大なり。3歳GⅠは皐月賞1コに終わったけど。そのアルアインがベストターンダウト賞に輝いた。ほらね、これ貰うと勝てないって。
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ピューピュージャブジャブ Run Run Run!

 になりそうな明日の天候。きょうとうのメインレースの頃は台風が相当近くにいそうで午後は中止なんてことにはならないのか。太平洋岸のが影響大?

 まるで狙ったかのように面白いというか困ったというかもんすごく片寄った枠順になった。ステイゴールド4騎が②~⑥の内に。人気、実績上位馬は6枠~8枠に。それゆえか、菊花賞ないしGⅠで活躍している騎手もそちらに全員集合。

 秋華賞の1~3着はルメール、武豊、デムーロであった。それを応用して今回はルメール、武豊、横典というのはどーだ?(順不同)ブックのフォトパドックに掲載された馬の中で一番胴が長く見えるのがキセキ。鞍上は長距離実績不足のデムーロというのが。

 昨年は血統より体形が勝った。競馬を見始めて割と早い時期に長距離を得意とする馬は胴が長いと気づいた。やがてラジオで解説のどなたかがそう言っているのを聞いてニンマリ。菊花賞を初めて予想したのは88年、本命はスーパークリークに即決定。胴が長~いから。深夜まで検討したのは2着に来そうな馬。長い距離を多く使って好走した馬としてガクエンツービートが浮上。枠連時代で確か3-8。30倍台だったように記憶するが、馬券は買ってないのでほんとにそうかと問われれば、う~ん。

 スーパークリーク出走をめぐって裏工作があったのでは疑惑があると知ったのは大分後のこと。最近はそういう話も聞かない。田原成貴のような騎手もいないし。って、昔も彼しかいなかったか。

 「降れば降る程強い馬しか来ない」
この教訓が今回も当てはまるなら候補筆頭はアルアイン。しかし、形も血統も3000がいいと思えない。GⅠで物を言うのは絶対能力とはいえ。秋華賞は三冠皆勤の1,2着。その伝で行けばほかにクリンチャー、ダンビュライト、マイスタイル。それぞれ二冠の一つで掲示板に載っている。もし、ダンビュライトが勝てば1勝馬の優勝は初?リスグラシューは2勝で2着。騎手はどちらもおタケさん。1と2の差は大きいが0と1よりは小さい。

 本日の注目レース東京9RアイビーSはキャリア3戦の馬2頭の「行った行った」決着。良血人気上位は3着以下に敗れ去った。その3着タニノフランケルは控える競馬をしたかったのか2頭が行くとあっさり3番手に。無理をするようなレースではないが、この時点で勝ちはないと諦めた。ゴール前伸びて来ていただけに惜しい。

 富士Sはエアスピネル1着。イスラボニータ届かず2着。良馬場なら勝っていたかもと思える脚を繰り出していたのでつくづく運がない馬だと思う。明日も重賞で経験豊富な馬が来ると考えるべきか。それに明日の選挙も旧勢力が優勢らしいし。ウ~ン、ウ~ン、ウ~ン。

◎ ウインガナドル(騎手がねぇ。失礼)
〇 ミッキースワロー
▲ アルアイン
△ キセキ ダンビュライト サトノクロニクル

 明日やり直せばころっと変わりそう。3着に来ても驚くといふやうな馬がいない。騎手では戸崎、馬ではポポカテペトルを応援する。今週のお題は衆院選ざんしょ?それとも、台風21号?⑫のスワローが台風にもめげず飛翔!人気薄に乗る岩田、池添がこわい。川田も、かな?

やり貝が大漁!?

 予想するのが一番楽しいレースは何かと問われれば、桜花賞も東京優駿もそれぞれ3歳花のレース、ワクワクドキドキ度は最上位かもしれないのだが、好きということではフンフン菊の匂い嗅ぎ。

 まずは青葉賞。1着馬がダービーで2着すればマークⅡ!どこかにニジンスキーの血が潜んでいれば本命はお前だ!距離問題なしの二冠馬がいれば、この限りに非ず。今年はどっちもいませんねぇ。なんせダービー1~3着馬が出ないってんですから。逆に大混戦でやり貝が出るです。あれはなんのコマーシャルだったっけ?

 アルアイン、皐月1着ダービー5着はゴールドシップと同じ。唯、あちらはステイゴールドにメジロマックイーンですからね。同じ配合のウインガナドルは結構人気しそう。形は合格だが、この戦績で勝てるであろうか。

 1番人気はキセキが取るか。難点の多い顔ぶれの中ではいい方でいやいやながら本命にするかもしれない。応援する馬だけは決まっている。ポポカテペトル、次がミッキースワロー。重馬場にでもなればステイゴールドの上位独占も?

 これまでの成績が力の証ならアルアインが能力で来る可能性はある。あるけれど、牝系が2000以下の活躍馬を出しているのがどもなぁである。サトノクロニクルはセントライト記念3着とニジンスキーの血、この二つ以外買い材料がない。幾ら今年のメンバーが低調でも強気になれない。

 本日の<栄光の名馬セレクション>はレオダーバンだった。青葉賞1着、ダービー2着、父マルゼンスキー。春二冠トウカイテイオー、出走せず。 

 

雨で鎮火・・・

 ウサピョン4着、6戦目でGⅠ初なら悪くはない。唯、3着馬には3馬身切られた。もうちょっと迫ってくれれば。その後クビ差で川北煙火、逃げ粘る。ローズS1,2着馬の前に3頭いたってわけですね。 

 1,2着馬三冠皆勤、そして1着馬はこの10年で9頭が1~3のデータ通り、ディアドラ3人。△にしたのはラビットを本命にするとそこしか入らないからだが、不安点が二つあったため。既に13戦消化、「え?出てた?」な馬ならともかくも。幾らハービンジャーがタフだからってね。もう一つは馬の形に難あり。首が合致しないし稜線凸凹。良く見えたとしても「勝てまへんなぁ」の馬はいる。ポールヴァンドル9着。

 アエロリット2番手、その外から早々とファンディーナ、まずいなぁ。その後ろ、最内5番手につけたモ~~~の行っぷりがいい。これは勝っちゃうかも。それだけはやめて。4角手前から外に出して、ゴール前数十㍍?辺りではどちらも勝ってほしくない馬2頭の決着かぁと焦った、焦った。その外から⑭がモンスゴイ勢いでやって来て「ヒエ~、助かった~!」

 って、なんなのよ。別に馬券買ってるわけじゃなし。ディアドラさん応援してたわけじゃなし。モ~~は名前が承知し難く、リスは今年未勝利の馬に最後の一冠取られたくないってだけでして。LGDもそうだったが、重賞で好走を続けるが、勝利数は少ない馬は本命にしない。最強の1勝馬とか2勝馬の類。

 名前は馬の責任ではないが、今日も勝ったあの現在最強の障害馬も名前が気持ち悪いので応援しない。シゲルさんちの馬もこんな名前つけられて可哀想に、が多い。おっと、ここらでやめとこ。暗殺隊が繰り出すかもしれないから。

 なんてわけはないが、ファンディーナ13着とは。ほんとに勝負になるのは女王杯ではないかと思っていたが、この分だと年内は休養した方がいいのではないか。皐月賞の敗戦で虎馬子さんになってしまったか。3歳デビューの馬はどこかに弱点を抱えている。2歳時3連勝で3歳になったらバッタリというのなら分かり易いのだが。

 このレースはマキアヴェリアンを持つ馬が来ると栗山氏。昨年の優勝馬ヴィブロスはBMS、ディアドラは母母のBMS、それより気になったのはスペシャルウィークの方だった。父として2頭の名牝を出し、BMSとしてエピファネイア、時々大物を出す。もしかしてこの馬も?

 ハービンジャーが日本のGⅠを勝つのはお初。クラシックもどきのレースでなし遂げるとは予想しなかった。父母それぞれの両系からNDの血を受け継いでいる。BMSのそれがもう一つ前なら5×5×5×5になったのに惜しい!モ~~~さんの方はもっと凄い。遡るとどこからでも出て来そうな程。大体、世界を見てもNDの血をこまめに集めた馬が活躍している。来年、凱旋門に行くのはディアドラか・・・。まさかのモ~~~。Brrrr~~!

山勘で新燃え?

 オークス馬不在の秋華賞は?桜花賞馬が勝~つ!

 たのはこの10年でダイワスカーレットだけ。参考にならず。なんとなれば隠れオークス馬だから。

 「エリザベス女王杯(3歳限定戦の頃)はデカ馬が勝つ」(by高橋直子)秋華賞に変ってもそんな感じであったが、この3年はおチビの天下。な~んでか、な~んでか、それはね、DIっ仔だから。ところが、今年は、DIの皆さまが大きめ。一番軽いブラックスビーチでも前走450㌔。ファンディーナは526㌔なり。勝てば間違いなく最高体重優勝馬。

 リスグラシューとアエロリットが4倍前後で前売り1番人気を争っている。2頭とも形は合格。但し、リス嬢は重賞で好走を続けているが、3歳になってからは未勝利且つ2着も1回のみ、リットさんは前走1800の古馬重賞を鮮やかに勝ったがそれでも距離不安は完全に払拭できない。

 どうせ外れるなら新燃え噴火で煤まみれになろう。
◎ ラビットラン
〇 リスグラシュー
▲ アエロリット
△ ファンディーナ ディアドラ ポールヴァンドル カワキタエンカ モ~カ~ン

 ◎は「人気薄で激走した馬の次走は黙って消し」にズバリ。が、坂路を上がって来る姿がほんとに兎がピョンピョンしてるかのように軽快、アメリカの山火事映像でも兎が登場、尤も逃げ惑っていたとかで。川北煙火はDIだし、馬主が川島吉男で騎手が北村友一、テン乗りつうのがあやしい、狙った感ありあり。

 △の先頭2頭が上位に来る可能性も大いにある。リスがまた4,5着に終わる危険も小さからず。或いは、遂に勝つ?

 府中牝馬Sはクロコスミアが逃げ切った。ヴィブロスは負けて強しの2着、「ドバイ帰りは勝てない」のデータを覆してはいないが、最内で出るのに少し手間取り勝ち馬とは2㌔差であともう1歩というところまで迫った。女王杯での期待大。挑む3歳勢は?

 だから、ファンディーナには3着までには来てほしいのだ。今のとこ3番人気。ラビットは5番人気。勝つまではないか。そんな気はするけども、兎も角応援じゃ。

 
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