プロフィール

arimasen

Author:arimasen
FC2ブログへようこそ!

月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:

若い季節

 桜散り、若葉の候。若駒が駆け、若者が勝つ。ほんにのう。

 27歳?そう、若くもないか。顔見ると若い。幼いくらいだ。20代の騎手がGⅠ勝つのは本当に久しぶりのような気がする。その昔、初GⅠ勝ちは牝馬のレースが多かった。な~んでか、な~んでか、それはね、牡馬の走るのはおじさんに乗り替わってしまうから。

 新馬はムーア、次の2戦がシュミノー、前走から松山弘平に。毎日杯を勝ったのでそのまま騎乗となったのであろう。これまた昔なら「西の秘密兵器」などと呼ばれ、4,5着に負けすごすご帰る。

 DIなれどアルアイン素通りは首の高い感じがどもなぁ。マイル3戦、前走で初1800。2000得意そうなのがいっぱいいるここでは分が悪いだろう。桜花賞に続き、距離実績なしの馬が勝った。勝利を鼻先からさらわれた感のあるペルシアンナイトも前走アーリントンC。弥生賞→スプリングS→共同通信杯と中心は移っても関東のレースの優位は動かない。もしかして流れが変わる?それとも今年だけ?

 毎日杯→皐月賞はテイエムオペラオー以来。和田騎手は本当に若かった。来年、同じ臨戦過程の馬に若い騎手が乗って来たら、黙って買い!

 1番人気ファンディーナ、ソウルスターリング程ではないが、輪乗りでプチ小走り、堂々と歩いていればともかくも。ヤバイヤバイ。いつもと同じテンションだったそうだ。それで牝限戦は勝てるかもしれないが、牡馬GⅠはムリムリ。どう考えてもレース前に消耗してるだろが。

 レイデオロもテンション高め、鞍下に白い物が見え隠れ。5着ならまぁなんとか。本当は3着まで来てほしかった。その3着に忍び込んだダンビュライト。「あそこまで来たら勝ちたかったなぁ」だそうだが、1勝馬ではムリムリ。「桜花賞は4馬身差~」説を唱えた人と同じだったか別人だったかさだかではないが「皐月賞は初勝利から2戦以内に2勝目」の馬が勝つそうだから。例外はオルフェーヴル。

 ペルシアンナイトは1戦置きに勝つのでダービーでは逆転あり!デムーロだし。あ、同じ厩舎の1,2着。同じ勝負服の1、3着。DI,日曜倶楽部、池江とブランド揃踏み優勝だったか。騎手だけジミーくん。

 ダービーでクリンチャーの狙いは立つか。「同一厩舎の2頭出し」ばかりか、同一馬主、同一種牡馬も人気薄の方が先着した。皐月→ダービーは「着順変われど顔ぶれ同じ」の傾向にあるが、今年は?次走につながるか反って分かりにくくなったのも桜花賞と同じ。2009年のような変な展開になるか。あれは未だにナゾ。スワーヴリチャードの大逆転、それとも本日の1,2着の小逆転?やはり、ダービーが春のメインイベントでしょうかねぇ。ホホホ。

 1強、最強と囃された牝馬2頭、素直にオークス?


スポンサーサイト

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント

arimasen
arimasen
FC2ブログへようこそ!
ブログ内検索