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今週の行き当たり馬ったり #59

 今週から秋競馬、世の中は三足先に秋である。100円ショップなんざ8月31日にもうハロウィン一色。10月並の気温と言いながら電車も映画館も冷房ギンギン、サブイ。常温の部屋でゴソゴソするとアヂイ!いやな陽気でござんすね。

 札幌2歳Sを勝ったロックディスタウン、尻尾がオルフェーヴルに似ている。量は半分くらい、付け根の逞しさでは遠く及ばない。上を行くのは目方。首が姉のキャットコインそっくりなのが・・・。

 キャットと言えば<ボブと言う名の猫>、わが最愛の猫種、赤虎!この毛色の猫は人なつこいという。思い起こせば、その通り。アメリカの図書館猫デューイも赤虎だった。英語でマーマレードとは言い得て妙。本物のマーマレードも大の好き。ところが飼い主となるジェームズはジンジャーと表現している。赤毛の意。ジンジャー・ロジャースは赤毛だっけ?

 <子猫物語>以来茶トラが巾を利かすようになった。その昔、犬も茶系は赤犬と呼んでいた。子供の頃馴染んだ名称が変わってしまったものはほかに生揚げ、青じそ。今は厚揚げ、大葉。あー、やだやだ。

 ボブは幾つだろ。猫だから20歳凸凹は期待できる。心配なのはあほまろんとこのナナちゃん、小型犬ならともかく普通に考えると長くてあと数年、猫のひろちゃんはもっと若いし10年~見込める。ナナちゃんがいなくなったら耐えられるか、気が揉める。室内猫たることには不満はないようだが、未だ人には慣れないらしい。ひろちゃんは苦手なブラック&ホワイト、例外的にこの子だけは好き。くれると言ったら貰う。ボブは勿論!

 先週BSプレミアムで未見の<クリエイター>を見た。久々にピーター・オトゥールと再会するのも悪くないと。亡き妻をその細胞と若い娘の卵子を使って甦らせようと図る学者、スペイン語圏出身の弟子が「サンオブアビッチ」と言うと「サノヴァビッチと一語のように発音する」と指導。JRAの馬主ないし馬名許可の職責にある人にもご指導願いたいところ。

 イエスイットイズとかアウトオンアリムとか。せめてアウトオンナリムにすればラジオ、TVの中継人がアウトオン・アリムのように発音する珍事も起こるまいに。アルファベットで表記すればまともになるのがなんだか納得しがたいような。

 凱旋門賞に出走予定の3歳牝馬イネイブルの血統が凄い。サドラーズウェルズの3×2。濃ゆ~い。7戦6勝、GⅠ4勝。それも圧勝に次ぐ圧勝。10月1日まで地震も豪雨もミサイルも控えおろう!いや、2日までか。
 

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